ニュース

米国女子クラフトナビスコチャンピオンシップの最新ゴルフニュースをお届け

2004年 クラフトナビスコチャンピオンシップ
期間:03/25〜03/28 場所:ミッションヒルズCC(カリフォルニア州)

首位を走るA.ソン、女王アニカなどにインタビュー!

クラフトナビスコ選手権 初日

アリー・ソン(首位・-6)
「大好きなコースなんです。私のプレーにも合っているしね。スコア“66”にとても満足しています。今年が私のルーキーイヤーですけど、今のところ順調です。トーナメントを楽しんでいます。毎日新しい発見がありますし刺激的です。毎朝、早くプレーしたいと興奮しながら目が覚めるんです。今週初めにコーチがスウィングを見てくれて、少し手直ししました。おかげでスウィングが完璧なんです。残り3日間が待ち遠しいんです。もし勝てたら最高ですね。でも泳ぎはいま習っているので、池に入るのは怖いけど」

ロレーナ・オチョア(2位タイ・-5)
「今日のコンディションはコースをかなり易しくしてくれましたね。グリーンも早すぎず、風もほとんど吹きませんでしたから楽でした。私自身のコンディションもとても良いのでプレーしていて楽しかったです。今日の出来に満足しているので明日が楽しみです」

カトリーナ・マシュー(2位タイ・-5)
「今日はパーオン率が100%、多分キャリア初のことです。フェアウェイも2回だけしか外しませんでしたから絶好調ですね。次々とバーディチャンスを作れました。バックナインで何度かチャンスを逃しましたが、出だし3連続バーディで良い流れに乗れましたね」

アニカ・ソレンスタム(19位タイ・-1)
「出だしは良かったのですが、中盤でアイアンのミスがありましたね。なんとか踏ん張ろうと努力していました。何とか最終ホールでバーディを取れたので、笑顔で終わることができたんです。コースコンディションは完璧でしたね。風もないしグリーンも柔らかくて。でもときには自分の思うようなプレーができないこともあるんですよ。でも辛抱強く踏ん張ることができたと思ってます。1アンダーは決して良いスタートではないかもしれませんが、まだまだここから挽回できると信じています」

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2004年 クラフトナビスコチャンピオンシップ




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには常文恵プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!