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アニカにばかり頼ってはいられない 米国女子ツアーが人気向上を計る

2003年、LPGAのツアー・オフィシャルが目を疑う程のパブリシティをある情勢が一人で集めた。今年もアニカ・ソレンスタムにLPGAの役員は同じ功績を期待しているが、ツアーへの興味を高めるためほかの手も打っている。

ツアーのファンベースやスポンサーシップの価値を拡大する事を目標とした5年プランを紹介してから2年半が経過したが、LPGAは徹底的なマーケティングキャンペーンを予定している。この企画にはデイトナ500でのNASCARのスポンサーシップ、LPGAブランドのアパレル製造、ホリーウッドのPR会社の起用、LPGAファン専用のバンを導入、及び大会スケジュール及び選手映像を利用したLPGAポスター等がある。

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「全ては我々のファンベースを拡大させるため。これによりスポンサーにとっての我々の価値を向上させ総体的に我々のプロパティの魅力を増加させる」とLPGAのチーフ・マーケティング・オフィサー、キャレン・ダーキンは述べた。

2002年頭にビジネスプランを好評した時、理事であるタイ・ボウトウはファンとの絆を深め、スター選手を育成することを強調した。これにより5年間に渡る観客数の15%向上や、年間テレビ視聴率の10%向上等の測定可能な目標を、LPGAは達成すると彼は言う。

LPGAツアーは全ての目標を達成できていないが、プラン導入前と比較すると実績は改善している。このマーケティングプランを履行するために必ずしも予算を増やしているわけではないとダーキンは言う。むしろマーケティングの予算を今までとは異なった方法で活用している。明確な数字は公表されなかったが、広範囲の層をターゲットとしたテレビ広告キャンペーンを放棄し、特定の層をターゲットとしたマーケティング戦略を用いるとダーキンは語った。「ゴルフに熱狂的な30~50歳の男女をターゲットとし、彼等のゴルフの需要を高める」と彼女は説明した。

LPGAがロジャース・コーワン/ウェバー・シャンドウィック エンターテイメント・マーケティング社を広告代理店として起用した事実にこの新たなアプローチは反映されている。「この会社はスポーツのPR会社ではない」とダーキンは言う。また、ウォマンズ・ワールドやUSウィークリー等の雑誌に取上げられたロレーナ・オチョアローラ・ディアス、ナタリー・グルビス等の選手獲得をこの代理店が援助したと言う。

LPGAの大会にファンを惹きつけるため、ファン専用のバンは全国を巡回しコンテストを開催したり選手映像を展示する。「これらの戦略を第2段階とは命名していないが、努力していることは一目瞭然だ」とダーキンは述べた。

Golfweek

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