ニュース

米国女子スタンフォード・インターナショナル・プロアマの最新ゴルフニュースをお届け

2008年 スタンフォード・インターナショナル・プロアマ
期間:04/24〜04/27 フェアモントターンベリーアイルリゾート&クラブ(フロリダ州)

桃子、2打差3位浮上「一番上を目指したい!」

米国女子ツアー第9戦「スタンフォード・インターナショナル・プロアマ」3日目、5位タイからスタートした上田桃子が、この日4つスコアを伸ばして通算5アンダーとし、首位のアニカ・ソレンスタムと2打差の3位タイに浮上。最終日はアニカ・ソレンスタムポーラ・クリーマーと共に最終組で回ることとなった。

リベンジするチャンスが早くも巡ってきた。今季開幕戦の「SBSオープン」。いきなり最終日最終組でソレンスタムと優勝争いをしたが、上がり4ホールで失速して5位に終わった。「こういうチャンスが何回あるか分からないけど…」といった上田だが、その機会が早速訪れた。

決勝ラウンドは、2日間ともソファーコース(パー71)で行われる。「こっちのグリーンの方がイメージが出る。アンジュレーションも小さいし、乗ったら入るイメージがあった」と、3~5mのパットを次々に沈め、計7つのバーディを奪った。「今日は昨日と違って、嫌な距離のパターを決められた。後半は自信を持ってストローク出来たし、噛み合えばもっと入ると思う」と、パッティングの復調が好スコアの原動力となった。

ピンチもあった。16番ではティショットを右のラフに入れると、第2打はグリーン左のバンカー。そこから4mに寄せて、このパーパットをねじ込んだ。「あれは大きかった」という上田。このパーセーブを、最終18番パー5でのバーディにつなげ、「上がり3ホールを1アンダーで回れたのは明日に繋がる」と良い流れで最終日を迎える。

「アニカとポーラと回るので、いかに強い気持ちで回れるかだと思う。風が強いとスコアが伸びないけど、どちらかというと私は吹いて欲しい。3~4打差は頑張ったら追いつくので、頑張って一番上を目指したい」と最終日に向け、力強く話した。

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2008年 スタンフォード・インターナショナル・プロアマ




特集SPECIAL

これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!7月のマンスリーゲストには山戸未夢プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。
2019年上半期 最も読まれたトピックス記事ランキング
2019年上半期に最も読まれたトピックス記事をランキングにしました!

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。