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大山が単独首位スタート! アマの宮里が2位で続く/米国LPGA最終予選会

2009年度の米国LPGAツアー出場権をかけた最終予選会が12月3日(水)、フロリダ州のデイトナビーチにあるLPGAインターナショナル(チャンピオンズ&レジェンドコース)で開幕した。140名が最終予選会に参加し、日本人プレーヤーでは、大山志保佐伯三貴、アマチュアの宮里美香の3人が出場。大会は7日(日)まで5日間に渡り実施され、72ホール終了後、上位70位タイまでが最終ラウンドに進出。最終的に、上位20名が来季のフルシード権を獲得する。

その初日、チャンピオンズコースでプレーした大山志保が9バーディ、1ボギーと素晴らしいプレーを見せ、8アンダーで単独首位スタートを切った。10番からティオフした大山は「アイアンが良かった」と13、14、15、16、18番と前半からバーディを量産。2番でボギーを叩いたものの、4、5、6、8番でバーディを奪い、最後まで好調なプレーを続けた。「明日は別のコースでのプレーになるので、今日のことは考えず、明日のプレーに集中するだけです」と、気を引き締め直していた。

さらに単独2位につけたのも日本勢。「今日は全体的に良かった」という宮里が6アンダーの「66」をマークし、来季の出場権獲得に向けて申し分のないスタートを切っている。佐伯三貴は2オーバーとし、予選カットライン上の71位タイ。また、ミッシェル・ウィは3アンダーの6位タイと上々の滑り出しを見せている。

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