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主戦場でのパー4がパー5に 藤田寛之は師匠と同組でシニアデビュー

2020/08/28 18:14


◇国内シニア◇マルハンカップ 太平洋クラブシニア 事前(28日)◇太平洋クラブ御殿場コース(静岡)

シニアデビュー戦を前に51歳の藤田寛之は主戦場とヤーデージが異なる2ホールに目を向けた。「この歳でレギュラーツアーをやっているといっぱいいっぱいなんです。気持ちとして楽に臨める感じがします」。男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」開催時にはパー4で回る太平洋クラブ御殿場コースの6番(525yd)や11番(520yd)はパー5に設定されている。

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今大会は7020ydのパー72。金谷拓実が制した前年秋口の「三井住友VISA太平洋マスターズ」は7262ydのパー70と数字上セッティングには “ゆとり”が出ている。昨季平均飛距離は88位(275yd)で「気楽にはなります」と述べつつ、2ホールを除いて「他のホールはそんなにティが前になっていないなと感じました」と警戒心も口にする。

2012年の国内賞金王がスケジュール調整をつけシニアデビューを決断したのは約1カ月前。新型コロナウイルス感染拡大によりレギュラーツアーの開催が見送られ続けた中、7月まではホームコースにする葛城GCで調整を続けていた。「最初はシーズンオフが長くなったと準備をしていたんですけど、いつまで経っても試合が始まらなくて練習にも身が入らずなにをやっているかわからない状態に段々なってきて、時間だけは使って練習をしていました」

実戦の場が決まり8月は師匠・芹澤信雄らと今大会コースでもラウンドを重ねて調整を行った。その芹澤とは同組。「師匠は望んでいなかったと思いますけど、自分はそれを望んでいたので、非常に嬉しいです。楽しめればいいなと思います。そして、おっ!と思われるような順位にいられたらいいなと思います」と初日を見据えた。

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