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原英莉花と勝みなみが入賞 ベストドレッサー&スマイル賞

◇国内女子◇ほけんの窓口レディース 最終日(19日)◇福岡カンツリー倶楽部和白コース(福岡県)◇6292yd(パー72)

もう一つの戦い、ギャラリー投票による恒例のベストスマイル賞、ベストドレッサー賞、ベストルーキー賞が発表され、予選2日間で姿を消したイ・ボミ(韓国)が、ベストスマイル賞で6連覇、ベストドレッサー賞で5連覇を達成した。173㎝の高身長と抜群のスタイルで注目を集めるツアールーキーの原英莉花が3部門でトップ3入りし、女子ツアーの元気印、勝みなみも2賞に入った。投票結果は以下の通り。

<ベストドレッサー賞>
1位 イ・ボミ433票
2位 アン・シネ384票
3位 原英莉花 210票

<ベストスマイル賞>
1位 イ・ボミ389票
2位 勝みなみ180票
3位 原英莉花 124票

<ベストルーキー賞>
勝みなみ
原英莉花

9位から出た原は首位と2打差の通算8アンダー4位で終えた。前半3つスコアを伸ばした。「10番から1度もアプロ―チをしていない」とショットが冴えた後半は、11番のバーディ以降、何度もチャンスにつけたが、「16番(5m)、17番(4m)、18番(5m)を決めきれなかったのが悔しいです」。グリーン上で決定力を欠き、優勝カップには届かなかった。今季最高順位タイとなったが「満足はしないです」と唇をかんだ。

それでも次戦に向けて、「タッチとストロークは悪くなかったけど、ライン読みがうまくいかなかった。目から入ってくる情報だけじゃないラインの読み方が必要」と課題は明確になった。3日間を振り返り「気持ちを切らさずに目の前のボールに集中して冷静にできていた」と自身の成長を実感し、前を向いた。

ベストスマイル賞(2位)の勝も、原と同じく4位となり、今季9戦目で6度目のトップ10入りを果たした。前半3連続バーディを奪ったが、後半は13番で3パットダブルボギーを喫するなど伸ばせなかった。それでも「優勝できなかったのは悔しいですけど、最後まで自分らしく楽しく笑顔で回るという目標は達成できた」と、笑顔でクラブハウスを後にした。(福岡県福岡市/柴田雄平)

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