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宮里藍さんがサプライズ登場 社会科見学模擬インタビューで「子供はいずれ欲しい」

◇国内女子メジャー◇ワールドレディスサロンパスカップ 初日(9日)◇茨城GC東コース◇6560yd(パー72)

2017年シーズン限りで現役を退いた宮里藍さんが9日(木)、ワールドレディスサロンパスカップの会場で小学生の社会科見学の模擬インタビューにサプライズ登場した。

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地元つくばみらい市立小絹小学校の6年生3クラスの生徒たちが、ティエリアでプロのプレーを観戦し、プレスルームを見学した後、会見場に登場した宮里さんに模擬インタビューを行った。子どもたちからは様々な質問が飛び交い、藍さんがひとつひとつ丁寧に答えた。

試合中の気持ちを問われ「緊張しない人もいますが、私はすごく緊張します。特に優勝争いのときなどミスが許されない場面では、緊張がないといいパフォーマンスができないので(緊張することも)すごく大事です」と答え、「相手に追い詰められた時にどうやって立ち直る?」という疑問には、「いい質問ですね。相手ばっかり気になっているとよくないので、そういうときこそ自分のゴルフに集中します」と話した。

藍さんの「ゴルフと関係ない質問でもいいですよ」との言葉を受け「子どもはいますか?」「子どもが生まれたらゴルフをやらせたい?」との質問も。「子どもはいずれ欲しいです。(ゴルフは)やりたいといえばやらせてあげたい。でも押しつけたくはないです。ゴルフはどんな年齢でも始められるスポーツなので、子どもにはいいと思います」と笑顔で応じた。

最後に子どもたちにメッセージを贈った。「プロゴルフは1年間で30試合くらいあります。負けることも本当に多くて1回でも勝てたらすごいことなんです。ミスをしてもいいスポーツ。勉強やスポーツをしていて“失敗しちゃったな”ということがいっぱいあると思います。それでいいんです。そこからどういう風にチャレンジしようかなと考えることが大切だと思います」。(茨城県つくばみらい市/柴田雄平)

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