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「目覚めが遅かった」原英莉花は終盤チャージで5位浮上

◇国内女子◇KKT杯バンテリンレディスオープン 2日目(20日)◇熊本空港CC(熊本県)◇6428yd(パー72)

今年2月に20歳になったばかり。若さあふれる原英莉花だが、この日同組で回った16歳のアマチュア(竹田麗央)には刺激を受けた。「あんなに思い切り良く振れるのは見ていて気持ちがいい。私もなんだかんだコントロール気味なので…取り戻したいですね!」

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その気持ちをプレーにぶつけるかのように、この日は7バーディ(3ボギー)の「68」と猛チャージ。21位から、一気に首位と2打差の5位タイへと浮上を果たした。

1番(パー4)は3パットのボギー発進。「苦手」という続く2番もボギーとしたが、「朝早めのスタートだったので、なんか脳が起きていない感じがして…。目覚めが遅かったですね」と照れ笑いを見せた。だが、日が昇ればこっちのもの。8番以降は6バーディ、ノーボギーの快進撃だ。

試合を休んだ前週は、師匠であるジャンボ尾崎の自宅で練習に打ち込んだ。「クラブが寝てしまう傾向があるから、(クラブが)立ったままでインパクトゾーンを長く保てるように」とアドバイスをもらったという。「球がフェースにくっついているというか、運べている感じがします」と、その効果はすぐに結果となって現れている。

あすは、最終組の1組前からツアー初優勝に挑戦する。「熊本はジャンボさんつながりでお世話になっている方がいる。恩返しができたらうれしいと思っていたので頑張りたいです」。最終日のティタイムが、きょうより40分遅いことも朗報か。(熊本県菊陽町/今岡涼太)

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