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最後の勝利から10年 諸見里しのぶ「恩返しは成績を出すこと」

2019/03/07 19:19


◇国内女子◇ダイキンオーキッドレディス 初日(7日)◇琉球GC(沖縄県)◇6514yd(パー72)

32歳の諸見里しのぶが4バーディ、2ボギーの「70」でプレー。首位と1打差の2アンダー2位で初日を終え「2アンダーというスコアにはすごくほっとしています」と振り返った。

出だしの1番でボギーをたたいた後、続く2番では144ydから9Iで左5mにつけてバーディ。続く3番(パー3)でも6UTで奥1.5mにつけてバーディと盛り返した。「パーパットも2m、3mのものがたくさん入ってくれた。きょうは風も強かったが、ひとつひとつできることをやった。それがうまくいった」。風速7.6m/s。地元・沖縄の強風も味方につけた。

2009年の「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」を最後に優勝から遠ざかり、13年末にシード権を喪失した。18年は25試合に出場も賞金ランク88位に沈み、出場権をかけたファイナルQTも68位に終わった。今季のレギュラーツアーの出場は推薦(年間8試合まで)などに限られる。

完治不能と診断された「第四肋軟骨(ろくなんこつ)の炎症」を抱え、痛みと戦う毎日だが、再起を目指し「元気にやっています」と持ち前の明るさで笑い飛ばす。今大会には16年連続19回目の出場。「本当に育てていただいた大会。ケガをしたり、体調が悪いなかでも、ここまでゴルフをさせてもらえたのはダイキン工業所属になったからこそ」と感謝は尽きない。オフは走り込みなどで体力づくりに取り組み、2月はタイ合宿で技術面を強化してきた。

「自信をもって攻める、勝負をすることに今年は徹したい。恩返しはここで成績を出すこと」。地元ファンの期待はもちろん大きい。(沖縄県南城市/玉木充)

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