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三ヶ島かなは大坂なおみの笑顔からヒント「やるからには楽しく」

2018/10/27 16:44


◇国内女子◇樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント 2日目(27日)◇武蔵丘GC(埼玉)◇6585yd(パー72)

初優勝を目指す三ヶ島かなが、5バーディ、ノーボギーの「67」でプレー。通算10アンダーとして、2位と2打差で単独首位を守った。「緊張してしまった」という立ち上がりだったが、前半3番で5mのフックラインを沈めると落ち着いた。9番(パー5)で残り94ydを50度でピンの根元につけ、10番では5mを沈め連続バーディとした。18番(パー5)は1mにつけバーディで締めると「ノーボギーという点で90点」と自己採点した。

トレーナーからの「(プレー中)全然楽しくなさそう」という言葉や、ファンからSNSを通して「もっと笑ってください」といったコメントに悩まされていた三ヶ島。テニスの全米オープン(9月)を制覇した大坂なおみから学ぶことがあったという。

「ミスをしたときに歯茎を見せるくらい笑っていた」といい、ミスをしても笑顔を作ることで「『やっちゃったー』くらいの気持ちで済むようになった。笑うことでリラックスできることに気が付いた。(笑うことで)その次の結果が変わる」と話す。以降、「やるからには楽しくやらないと、観てるほうもつまらないだろうし」と観客に対する意識も変わった。

今季は27試合に出場し、最高位は「ニトリレディス」(8月)と、2週前の「富士通レディース」の3位タイ。最終日へ向けて「富士通もニトリも前半のボギーがあだとなった。前半がっつかないのが1番かな」と平常心を強調。「万年3位にならないように、後ろは見ずに前だけ見てやりたい」と目を輝かせた。(埼玉県飯能市/柴田雄平)

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