ニュース

国内女子日本女子オープンゴルフ選手権競技の最新ゴルフニュースをお届け

3連覇逃した畑岡奈紗 師匠の中嶋常幸「立派なもん」

2018/10/01 07:20


◇国内女子メジャー第3戦◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 最終日(30日)◇千葉CC野田コース (千葉県)◇6677yd(パー72)

■ 父は涙

大会3連覇に挑んだ畑岡奈紗が2位で終え、初日から4日間、娘の健闘を見届けた父の仁一さんは涙をぬぐった。「まあ、残念だったけどまだまだ力が足りないってことなのかな」と悔しさを隠さなかった。

前週帰国した畑岡は、米ツアーのQTに挑戦している後輩のために少しでも役に立てばと、自身が挑戦した2年前の資料を引っ張り出し精査していたという。仁一さんは「自分のことで精いっぱいだとは思うけど、得てきたものを後輩に伝えていく姿勢、そういうのはすごく大切なことだと思う」と娘の成長に感心したという。

■ 母は晴れやか

米ツアーでも畑岡に帯同する母の博美さんは「優勝はできなくて残念ですけど、よく頑張ったと思います」を晴れやかな表情だった。「最終日に伸ばせない傾向があったけど、だいぶミスを引きずらなくなった」と4日間のプレーには90点をつけた。「パターが入らなかったから10点マイナス。あとは完ぺきだった」と評価。大勢のギャラリーを引き連れた娘の姿に「成長したなって思う」と笑顔を見せた。

■ 師匠は「立派」

国内男子ツアー48勝で師匠の中嶋常幸は決勝ラウンド2日間をギャラリーと一緒に回り、「逃げ切ったユ・ソヨンのゴルフをほめるべきじゃないかな。奈紗も疲れている中でいいゴルフをしてくれていた。パットが波を作れなかったところはあるけど、いいスコアで追いかけたし、それ以上のゴルフをしたユ・ソヨンがナイスプレー。4アンダー!立派なもんです、大したもんです」と畑岡の健闘を称えた。(千葉県野田市/柴田雄平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2018年 日本女子オープンゴルフ選手権競技




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!10月のマンスリーゲストには幡野夏生プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。