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鈴木愛はピンチの連続 2オーバーに「ぜんぶ調子悪い」

2018/09/27 13:24


◇国内女子メジャー第3戦◇日本女子オープンゴルフ選手権競技 初日(27日)◇千葉CC野田コース (千葉県)◇6677yd(パー72)

今季4勝の鈴木愛が、ナショナルオープンの第1ラウンドを2バーディ、4ボギーの「74」でホールアウト。2オーバーのスコアに「ぜんぶ調子悪い」とうつむいた。

小雨が降る中、午前7時21分にインコースからスタート。出だしの10番で2mを外しボギーを先行させたが、11番(パー5)でピン奥7mを沈めてバーディ。12番(パー3)でもボギーをたたくが、13番でピン手前2.5mにつけて再びのバウンスバックと、序盤は出入りの激しいゴルフを展開した。

ティショットを大きく右に曲げた14番からピンチの連続だった。2打目をグリーン近くまで運び、ウェッジで寄せてなんとかパーでしのいだが、続く15番ではティショットを左に曲げて木に当てた。ここもうまく寄せてパーで収めたものの、197ydの17番(パー3)でティショットを左バンカーに入れてボギー。18番(パー5)では、グリーン奥の雨で濡れたラフから脱出に2打を要したが、チップインパーでピンチを回避した。フラストレーションのたまる展開ながら、粘りのゴルフで何とか2オーバーで切り抜けた。

今季はシーズン前半で4勝を挙げて一時は賞金レースを独走したが、右手首痛により戦線を長期離脱。9月上旬の「日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯」で2カ月ぶりに復帰したが、まだ本調子までは遠いようだ。2日目以降に向けて「ぜんぶ修正が必要」と言い残した。(千葉県野田市/柴田雄平)

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