ニュース

国内女子日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯の最新ゴルフニュースをお届け

有村智恵がエースでゲットした“100人前”の富山名産とは

2018/09/07 19:13


◇国内女子メジャー第2戦◇日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯 2日目(7日)◇小杉CC(富山)◇6605yd(パー72)

5位から出た有村智恵がホールインワンを含む「72」で回り、通算4アンダーの11位タイで予選ラウンドを通過した。18分間の中断を挟む午前中の厳しい雨を浴びながら、メジャーを上位で折り返した。

レインパンツをはいた直後の前半6番(パー3)、有村の7Iでのティショットは、緩やかなドロー軌道を描いた。ピン手前3mに落ちたボールは、フックラインを伝ってジャストタッチでカップイン。「雨がっぱに着替えて、バタバタして打った。気持ちを込めて…というわけではなかった(笑)。すごくラッキー」とティグラウンドで笑顔。「この雨の中、1打で(ホールを)終えられるのはすごくありがたい」。ツアーでは自身4度目となるエースを喜んだ。

大会は当初、17番ホールでのホールインワン達成者に賞金200万円の懸賞をかけていたが、初日に有村と同じ6番で達成していた岩橋里衣とともに、賞金30万円と「白えびの刺身100人分」を贈ることを決めた。

富山湾特産の白えびは体長6㎝あまりと、桜えびよりも大きいサイズ。初夏が旬の高級品で、刺身となると市場では100gあたり数千円するものもある。「100人分って、なんですかね…。まだ食べたことないんですよね。でも、100人分…? どうしますか。(生もののため)会場でみんなで食べるというわけにもいかない…考えます、うーん」。お店にもよるが、1人前は約50から100匹だという。100人分では10㎏におよぶ可能性もあり、収納のため冷蔵庫のスペース確保が急務となった。

有村は米ツアー挑戦前の2012年大会で優勝。苦難の道を経て、今年7月の「サマンサタバサレディース」で6年ぶりとなる国内ツアー14勝目を飾った。「自分の中では調子と位置(順位)がかみ合っていない。1Wショットが不安定で、あす以降の調子も気になる」。本来、急ぐべきはティショットの修正だ。「とにかくやれることをやる。その先に優勝というタイトルがあれば」と落ち着いて週末を見据えた。(富山県射水市/桂川洋一)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2018年 日本女子プロ選手権大会コニカミノルタ杯




特集SPECIAL

「GDOゴルフニュース速報アプリ」でログインしてレアグッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施中!
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!4月のマンスリーゲストには吉本ひかるプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。