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緊張した1m イ・ボミは“さよならバーディ”で予選突破

◇国内女子◇宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 2日目(8日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6525yd(パー72)

カットラインは運命を分ける非情な線。予選通過圏外で最終ホールを迎えたイ・ボミ(韓国)は、この日の難度3位となった18番(425yd/パー4)で起死回生のバーディを決め、週末へと滑り込んだ。

苦しんだ1日だった。初日を3アンダー「69」としたが、2日目は17番までに2つスコアを落としていた。迎えた18番はティショットが左サイドのファーストカット。残り145ydの左足下がりのライから8Iを振りぬくと、球は右奥のピン1m弱にピタリと止まった。

「すごく緊張して、いつもはルーティンで3回素振りをするのだけど、素振り1回でまっすぐ打った」というバーディパットをカップに沈め、イは満面の笑み。大好きな(宮里)“藍ちゃん”からのハグの可能性を残し、あと2日を戦う。

黄金世代の三浦桃香も同じくカットライン上で予選通過。最終18番はガードバンカーから一度で出すことができなかったが、1ピンほどのボギーパットをしぶとく沈めて滑り込んだ。あと2日、ここから目指すは上だけだ。(兵庫県神戸市/今岡涼太)

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