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大好き、憧れ、後輩…宮里藍さんの冠大会に発奮する選手たち

◇国内女子◇宮里藍 サントリーレディスオープンゴルフトーナメント 初日(7日)◇六甲国際GC(兵庫)◇6525yd(パー72)

宮里藍さんの名前が冠についた記念すべき初回大会。特別感のある雰囲気に、選手たちも普段よりちょっぴり余分に気合いが入っているようだ。

この日、3アンダー19位としたイ・ボミ(韓国)は、「ノーボギーのラウンドはすごく久しぶりな気がするので、すごく嬉しい」と、久しぶりの手ごたえに上機嫌。さらに、「(宮里は)大好きな選手。今年は新しい試合みたいな感じなので、その1回目の優勝者はすごくうらやましいと思う。私も夢だけでも良いから、藍ちゃんとハグができればいいなと思う」と内に秘めた乙女心を吐露した。

一方で首位を争う上位には、宮里と同じ東北高校出身の選手がずらりと並んだ。

7アンダー2位の有村智恵は「去年は予選落ちをしてしまった。いま宮里さんと最後までコースで会える試合は唯一なのかなという感じなので、良い姿を見せたいと思う」と、憧れの先輩の前で昨年の雪辱を宣言した。

6アンダー4位の菊地絵理香は「偉大な先輩の冠の試合なので、頑張りたいという気持ちもある」と話し、同じく6アンダーの木戸愛は「藍さんがスタートホールにいて、笑顔で挨拶をしてくれただけで、気が引き締まりました」と“藍効果”を打ち明けた。

直接、接点のない若手たちも「憧れの選手」と口をそろえる宮里さんの冠大会。その第1回大会の優勝は、選手にとってやっぱり特別だ。(兵庫県神戸市/今岡涼太)

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