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手負いでもV争い パット好調の鈴木愛が今季4勝目へ望み

2018/05/26 17:07


◇国内女子◇リゾートトラストレディス 2日目(26日)◇関西ゴルフ倶楽部(兵庫県)◇6569yd(パー72)

手負いの賞金女王が優勝争いに飛び込んできた。左ひざ痛を抱える鈴木愛は20位から6バーディ、1ボギーの「67」でプレー。首位と2打差の通算7アンダー5位タイに浮上し、次週の「全米女子オープン」(5月31日~、アラバマ州ショールクリークCC)を前に今季4勝目への可能性を広げた。

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「きょうも(状態が)あまり良くなかった」という長ズボンに隠れた左ひざは、この日もテーピングが厳重に巻かれていた。痛み止めもプレー中に1回服用。ショットへの影響は否めず、「どこに飛んで行くか分からない」と笑顔は少ない。

ビッグスコアの支えとなったのは、「チャンスでよく入ってくれた」という持ち味のパッティングだ。3番、6番、9番と4mのバーディパットを次々とカップに沈める。後半も2つのバーディを重ねると、最終18番では84ydからの2打目を54度のウェッジでピンそば1.5mにピタリ。ショットもかみ合いを見せ6つ目のバーディで締めくくった。

今週の開幕前には欠場を示唆する言葉もあったが、フタを開けてみれば、しっかり優勝争いに加わって迎える最終日。それでも「すごく不安」と、回復しきれていないヒザの状態が気がかりなことに変わりはない。「チャンスは少なからずあると思っているけれど、とりあえず“18ホール回るぞ”という感じ。アメリカに向けていい準備がしたい」と述べ、この日も居残り練習はせずコースを後にした。(兵庫県三木市/塚田達也)

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