ニュース

国内女子ワールドレディス選手権 サロンパスカップの最新ゴルフニュースをお届け

「勝てる試合、まさかだった」鈴木愛は終盤に逆転許す

2018/05/06 17:47


◇国内女子メジャー◇ワールドレディスサロンパスカップ 最終日(6日)◇茨城GC西コース(茨城県)◇6715yd(パー72)

「勝てる試合だった。まさかあの場面でイーグルを奪われるなんて。良いプレーをしていただけに…」。1打差で申ジエ(韓国)に競り負けて2位に終わった鈴木愛は終盤に逆転を許して、くやしさをにじませた。

昨季韓国ツアー賞金女王で首位に立つイ・ジョンウン6(韓国)を4打差で追う最終日。今季平均パット数1位(1.7366)は「5番までタッチやラインはあってなかったけど、ここから私らしいパットができた」と前半6番(パー3)で9mを決め初バーディ。続く7番から10m、9mをラインに乗せ2連続バーディと、来場した7319人のギャラリーの期待に、こぶしを強く握ってこたえた。

「イ選手も調子は良くない感じだった。わたしにもチャンスはまだあると思っていた」。12番(パー5)に4つ目のバーディを奪うと、一時7打差つけられた昨季韓国ツアー賞金女王をとらえ、「流れは来ていると感じていた」。

勝負は終盤に大きく動いた。単独トップで迎えた17番(パー5)。首位の鈴木を1打差で追っていた申ジエ(韓国)の2打目はピン1mに止まってイーグルになった。パーで終えた鈴木は逆転され、「あんな近くについているなんて思ってもいなかったので」と呆然とした。

最終18番の1打目も「当たりもすごく良かった。なんでフェアウェイにいってくれなかったんだろう」。深い左ラフからの2打目が、グリーン左サイドに着弾し傾斜を転がりバンカーへ。望みをたくした10mのパーパットがカップ左をすり抜けると、ギャラリーのため息がこだました。

4年連続で海外勢が大会を制覇。「いきなり来た海外選手に勝たせるツアーにしちゃいけない」と孤軍奮闘したが、2年ぶり3度目のメジャータイトルは逃した。今季7試合の出場で6度目のトップ3に入った日本の賞金女王は「最後まであきらめずにやれたので、悔いはない」と振り返った。(茨城県つくばみらい市/林洋平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2018年 ワールドレディス選手権 サロンパスカップ




特集SPECIAL

「GDOゴルフニュース速報アプリ」でログインしてレアグッズが当たるプレゼントキャンペーンを実施中!
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!4月のマンスリーゲストには吉本ひかるプロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!
2017年オリコン顧客満足度調査中古車情報サイト1位!あなたの賢いクルマ選びをサポートします。