ニュース

国内女子ヤマハレディースオープン葛城の最新ゴルフニュースをお届け

OB2発に4パット…2015年覇者の渡邉彩香「欲を出すとケガになる」

2018/03/29 19:25


◇国内女子◇ヤマハレディースオープン葛城 初日(29日)◇葛城ゴルフ倶楽部山名コース(静岡県)◇ 6564yd(パー72)

渡邉彩香は2度のOBや4パットなど4つのパー5で6打落とし「83」。11オーバーで、5人が並ぶ最下位(2人棄権)の114位と大きく出遅れた。

ボギーを先行した直後の前半15番(パー5)で1打目をOBとすると、3パットを喫してトリプルボギー。その後ズルズル落とし、後半3番(パー5)で1打目をこの日2度目のOBとし、ダブルボギーをたたいた。「2つのOBはもったいなかった。スコアを落として欲を出すとケガになる。うまくいかなかった」と肩を落とした。

終盤の5番(パー5)は4パットでダブルボギーを喫し、バーディを奪った前半18番(パー5)を除いてパー5で停滞。パット数33に「前半はグリーンがかなり速く感じた。自分で弱いと思っても、ナイスタッチだったり。後半はしっかり打っていけなかったですね」と悔やんだ。

前週「アクサレディス」の最終日に「66」と追い上げて3位タイになり、約1年ぶりのベスト3入り。2015年に優勝した地元の舞台で「良い流れで来ていたので、ちゃんとできれば最高だと思っていた。そう簡単にいかないとは思っていたけど、自分が思っているより、仕上がっていないですね」と落胆した。

最後方から追いかける展開に「一番悪かった昨年のように、ショットがぐちゃぐちゃになったわけではない。OB2発は余計だけど、グリーン周りで取りこぼした部分もある。とにかくあす頑張らないといけない」と気丈に語った。(静岡県袋井市/林洋平)

関連リンク

2018年 ヤマハレディースオープン葛城




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 大堀裕次郎
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!11月のマンスリーゲストには照山亜寿美プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~