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20歳の新人ホステス・田辺ひかり 笑顔の自己ベスト発進

2017/11/10 17:34


◇国内女子◇伊藤園レディス 初日(10日)◇グレートアイランド倶楽部(千葉)◇6741yd(パー72)

今年2月に伊藤園と所属契約を結び、初めて迎えるスポンサー主催大会。昨年プロテストに合格した20歳の新人ホステスプロ・田辺ひかりが、5バーディ、1ボギーの4アンダー「68」で回って首位と3打差の4位発進。計5人(前田陽子高橋恵/22T、綾田紘子/89T、山本亜香里/91T)の所属プロを引っ張る最上位とした。

この日は4つあるパー5すべてでバーディ奪取。「いつもは変なことを考えてしまうけど、きょうはつけるラインと何ヤードということだけ考えて集中できた」というコメントに、“変なこと?”と突っ込まれたが、「チャンスで入れたいとか…」とはにかむ素振りも初々しい。

今大会はアマチュアとして出た2015年(予選落ち)以来、2度目の出場。プロとしてレギュラーツアーは8試合目だが、4位は各ラウンド終了時点を通じての自己最高位だ。「(ホステスプロということを)考えると変に力が入るので、あまり考えずに1球1球集中してやることを心掛けた」と、無心ゴルフが奏功した。

今季は下部ステップアップツアーを主戦場として、15試合に出場した。賞金ランクは42位に終わったが、「試合を重ねて、悪いときでも気持ちをコントロールして、落ち着いてプレーできるようになった」と胸を張る。下部に比べて、レギュラーツアーは華やかな世界。「テレビで観ている選手とラウンドできて楽しい」と、パッと表情を明るくした。

憧れの選手は「ずっとテレビで観ていてかっこいい」という成田美寿々と、同郷・広島出身の佐伯三貴。練習場で背後の打席で打っていた憧れの佐伯に「慣れるまで時間が掛かるタイプです(苦笑)」と、自ら話しかけることはできなかった。「佐伯さんのショットが好きで、アイアンの音が良くて、ずっと同じ音が出続けていて…」と、背中でその音を聞き続けていたという。

あすは最終組に入った佐伯の1組前でプレーする。まずは、朝の練習場で挨拶をするチャンス到来?(千葉県長南町/今岡涼太)

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