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初V狙う辻梨恵、同学年・比嘉真美子とのV争いに「刺激になる」

2017/09/16 19:37


◇国内女子◇マンシングウェアレディース東海クラシック 2日目(16日)◇新南愛知CC美浜コース (愛知)◇6397yd(パー72)

2015年にプロテスト合格を果たした辻梨恵が7バーディ、1ボギー1ダブルボギーの「68」でプレーして、通算7アンダーで首位に浮上した。ツアー初優勝を懸け、絶好の位置で最終日を迎える。

「ちょっと頑張っていきたいなと思っていた。前半はティショットがすごく良かった」。前半の8番では、ピンまで残り10ydの第3打を58度のウェッジで直接沈めてチップインバーディ。11番(パー3)でも20ydから58度でカップに沈めてバーディを奪った。

終盤に入った16番(パー3)で、この日初めてのボギーをたたくと、18番ではティショットを右のラフに入れるトラブルでダブルボギーを喫し、「上がりの3ホールが悔しい」と唇をかんだ。

大山志保アン・ソンジュ(韓国)、比嘉真美子とともに通算7アンダーの首位に並んだが、やはり意識するのは同じ23歳・比嘉の存在だ。「同級生で優勝争いできるのはうれしいし、私も刺激になる」。

8月の「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」で優勝した比嘉と最後まで優勝争いを演じたが、1打及ばず勝利を逃した。「ひとつのミスがすごく大きくなる。軽井沢の最終日はボギーひとつだが、そのひとつがすごく大きかった」と振り返った。

日本列島に接近する大型で強い台風18号の影響もあり、最終日の開催は不透明だが「きょうの反省を生かして、修正して臨みたい」。24試合戦った今季はトップ10フィニッシュが3度と、機は熟した。荒れる知多半島で頂点に駆け上がる。(愛知県美浜町/玉木充)

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