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気がつけば1打差2位 昨年覇者レキシーの“余裕しゃくしゃく”

◇国内女子メジャー◇ワールドレディスサロンパスカップ 3日目(6日)◇茨城GC西コース(茨城県)◇6670yd(パー72)

大会連覇に向けて、世界ランキング5位のレキシー・トンプソンが着々と浮上してきた。ムービングデーに5バーディ、1ボギーの「68」。首位と1打差の通算5アンダーまでスコアを伸ばし、2年続けて最終日最終組でプレーする。

強風がピンフラッグを揺らし、松の枝から飛ぶ黄色い花粉がコース上を舞い踊る。平均スコア「74.3029」という難コンディションの中、「とても良いラウンドだった」とトンプソン。「リラックスしてできたし、前向きな気持ちでやれた」と、この日ベストの4アンダーに会心の笑みを浮かべた。

5番(パー5)では2打目を大きく左に引っ掛けて、3番のバンカーに入れたが、そこから難なくパーセーブ。12番(パー5)でも左ラフからの2打目を3Wでグリーン右手前の池に入れ、「馬鹿な選択だった」と苦笑を浮かべたが、ドロップ後の4打目を1.5mにつけてきっちりパーを拾った。

ダイナミックさと小技がかみ合うゴルフ。終盤16番ではフェアウェイからの2打目をバックスピンで2.5mにつけてバーディとし、続く17番(パー5)は、2打目でグリーン奧まで運ぶと、アプローチを2mに寄せて連続バーディとした。この日のパット数は「23」。死角は見えない。

「アリガトウ」。記者たちの取材を終えると、それだけ覚えたという日本語で笑顔を振りまく。花粉が大変だったのでは?と問うと、「I know!(知っているわ)」と黄色くなった両足を見せて、目を丸くした。「でも、アレルギーはないし、息もできているの」。その笑顔は“余裕しゃくしゃく”といった風情だ。(茨城県つくばみらい市/今岡涼太)

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