ニュース

国内女子アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKIの最新ゴルフニュースをお届け

イ・ボミが3年4カ月ぶり予選落ち 最終ホールで痛恨の罰打

2017/03/25 16:50


2年連続賞金女王のイ・ボミ(韓国)が1バーディ、5ボギーの「76」をたたき、通算4オーバーで予選落ちした。最終ホールで悪天候のため適用されたルールへの対応を誤り、痛恨の1罰打を科された。日本ツアーでの予選落ちは2013年11月の「伊藤園レディス」以来(大会初日に棄権した16年「日本女子オープン」を除く)で、3年4カ月ぶり。

通算3オーバーで迎えた最終9番。ティショットが水たまり(カジュアルウォーター)に入り、ルール通り救済を受けて、ラフにボールをドロップした。ここまでは問題ないが、その後、汚れをとろうとボールを拾い上げた。

<< 下に続く >>

イは「この瞬間にミスした」と気づいたという。この日は降雨のため、フェアウェイなどの”芝生を短く刈った区域”に限り、無罰でボールを拾い上げ、汚れをとって再び置けるルール(プリファードライ)となっていて、芝の長いラフは適用外だった。イは「フェアウェイで何度もやっていたから、そのままラフでもやってしまった」と説明した。

すぐに競技委員を呼び、同組の北田瑠衣とペナルティを確認した。「(3オーバーの時点で)予選通過は厳しいかなと思っていたので、頭がクリーンじゃなかった」と話した。

「調子が良くなかったし、あしたまで残っても良いプレーができたか分からなかった」と、さすがに気落ちした様子を見せた。次戦は30日開幕の海外メジャー「ANAインスピレーション」で、26日に米国へ向かう。(宮崎市/林洋平)

おすすめ記事通知を受け取る

関連リンク

2017年 アクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKI




特集SPECIAL

HIGHLIGHT 重永亜斗夢
プロゴルファーの躍動感溢れる身体と、プレー中とは異なる表情を、光と影のシンプルな世界観で表現したフォトギャラリー「HIGHLIGHT」。
これから活躍が期待できるキラキラ輝く女子プロへインタビュー!3月のマンスリーゲストには三浦桃香プロを迎え、普段では聴けない生トークを魅力全開でお届けします。

今週の特集記事  【ブルーダー】 ~もっと自分らしいゴルフ&ライフスタイルを~

 


【売り時を逃したくない方必見!】無料45秒の入力であなたの不動産の最高額が分かる!
ブラインドホールで、まさかの打ち込み・打ち込まれ!!ゴルファー保険でいつのプレーも安心補償!