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若手の活躍に期待 女子ゴルフ小林浩美会長が新シーズンへ抱負

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は25日、東京大田区の羽田空港で、3月2日のシーズン開幕を前にしたイベント「Flight to Victory 2017」を開いた。小林浩美会長は「素材の良い選手はたくさんいる」と若手の奮起に期待した。

イベントのトークショーには小林会長、樋口久子相談役、東尾理子のほか、ともに昨年のプロテストに合格した照山亜寿美(てるやま・あすみ)、佐久間綾女(さくま・あやめ)が参加した。

小林会長は、38試合で賞金総額37億1500万円(2016年比2億9053万円増で過去最高)となったレギュラーツアーについて「賞金も大きくてやりがいがある」。若手の初優勝をさらなる活性化のカギと指摘し、「期待している若手は10人以上いる。粘って、粘って、ぜひ勝ってほしい」とした。

照山と佐久間の主戦場となる下部のステップアップツアーは今年、大きく変わる。昨年から3試合増で21試合。3日間大会は14試合まで増え、世界ランキングポイントの対象となる。

ランクを運営する委員会に承認を求めている段階だが、小林会長は「早ければ4月ごろに返事をもらえる。世界での自分の位置が分かるのは大きい。ステップアップも含めて国内のレベルが上がっていく」と、下からの突き上げにも期待を込めた。(編集部・林洋平)

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