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森田理香子は来季シードへ崖っぷち 香妻琴乃、藤田光里らが当落線上の戦い

2016年の国内女子ツアーも残り2試合となり、賞金女王とともに来季のシード権をめぐる争いも佳境を迎えている。

シード権は、シーズン終了時点の賞金ランキング上位50選手に与えられる。最終戦の「LPGAツアー選手権リコー杯」は出場が今季の優勝者や賞金ランク上位25人に限られるため、シード権の当落線上の戦いは今週の「大王製紙エリエールレディス」が事実上最後となる。

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現在の50位はベテラン39歳の茂木宏美(1969万449円)。2004年から維持してきたシードの瀬戸際にいる。茂木を約15万4000円差で追うのが、24歳の香妻琴乃(1953万6250円)で、3年連続でのシード保持がかかる。49位は今季未勝利の藤田光里(1988万1794円)となっている。

崖っぷちの状況にいるのが、2013年の賞金女王・森田理香子だ。今季の獲得賞金は1078万7528円で、68位に沈む。32試合に出場し、予選落ちは17回。トップ10に入ったのは「富士通レディース」(6位)の一度にとどまる。今週の優勝賞金1800万円を獲得できなければ、7年間続けたシード選手の座から陥落する。

ほかに藤本麻子(52位)、一ノ瀬優希(53位)、北田瑠衣(69位)らもシード喪失の危機にある。

優勝者を除くと、森田遥(24位)、岡山絵里(38位)、辻梨恵(46位)らが初めてのシードを確保しそうだ。

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