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スタートコールにポンチョ・・・ジュニアがプロトーナメントを擬似体験

ささきしょうこのツアー初優勝で幕を閉じた国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」の最終日、熾烈な優勝争いの裏ではジュニアゴルファーによる熱いイベントが開催されていた。

“未来に輝くアスリート”を支援すべく、大会はジュニアゴルファーを対象とした予選会を、各カテゴリ(A:中学1年~高校3年、B:小学5年~中学3年)に分けて本戦開催週の27日(月)に実施した。昨年はAカテゴリの優勝者にのみに与えられた本戦への出場権を、ことしは上位3人に付与。また、Aカテゴリの4~6位の選手、およびBカテゴリの上位選手(中学生の部3位まで、小学生の部3位まで)には、大会最終日にトーナメントコースの9ホールを体験ラウンドできるという特典が設けられた。

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大会は未来のプロゴルファーとなりうる子どもたちの、無限の可能性を見いだして欲しいと門戸を拡大。予選会を通過し、本戦出場を果たした深谷琴乃さん(早稲田実業高3年)は昨年の体験ラウンド出場者だった。

ことし体験ラウンドをプレーした早川夏未さん(埼玉県狭山市立入間野中2年)は「緊張しましたけど、自分のゴルフが出来たと思う。プロのトーナメントはグリーンがとても速くて戸惑いました」と感激した様子。目標とするプロは原江里菜。「来年もジュニアトーナメントに出場して、(今度は)本戦に出られるように頑張りたい」と、目標も定まった。

昨年の第1回大会同様、体験ラウンドでは本戦のように選手のスタートコールを行い、帯同キャディが名前入りのポンチョを着用するなど、プロツアーの雰囲気を演出。ジュニアゴルファーたちにとっては、思い出深い1日を過ごせたようだ。(山梨県鳴沢村/糸井順子)

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