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イ・ボミに続くか? 韓国のビジュアル系プロが6位発進

静岡県の葛城GCで開幕した「ヤマハレディースオープン葛城」で、韓国で高い人気を誇るビジュアル系プロが好発進を切った。2度目の日本ツアー出場となるユン・チェヨン(韓国)が3バーディ2ボギーの「71」でプレー。首位と2打差の1アンダー6位発進とし、伸び悩む展開となったリーダボードの上位に食い込んだ。

ユンは1987年生まれの29歳。2006年からプレーを続ける韓国ツアーは通算1勝(14年)を挙げ、賞金ランクは10年の10位が最高位。1つ年下のイ・ボミキム・ハヌルとは韓国ツアーでもしのぎを削り、「とても仲良しです」という間柄だ。今大会を主催するヤマハとは14年からクラブ契約。日本ツアー初登場となった14年大会に続き、今年も主催者推薦枠で出場している。

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賞金女王を獲って日本に乗り込んできたイ・ボミらと比べれば、母国ツアーでのキャリアは決して華々しいものではない。だが、韓国ではファンクラブの会員が約800人に達しているといい、日本語で“8頭身の美女ゴルファー”を意味するニックネームもつくほどの特別な存在だ。

この日のプレーで、早くも日本のファンのハートをも掴んだのか、10人程度のギャラリーがサインの列を作ってホールアウトを待ち受けていた。これにはユンもびっくり。「なんで私のことを知っているのか驚いたけど、とてもありがたいですね」と笑顔を見せた。

過去には09年に日本ツアーの出場権に挑戦した経験があり、サードQT(3次試験)を通過できずに失敗している。日本再挑戦については「今のところは考えていません。これからも韓国ツアーで優勝できるように頑張りたい」と話している。(静岡県袋井市/塚田達也)

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