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イ・ボミ グリーン上の“一極集中”でおつかれ対策

体にのしかかる疲労を集中力でカバーしての好発進だ。国内女子ツアーの今季第2戦「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」初日。2012年大会覇者のイ・ボミ(韓国)が4バーディ、1ボギー「68」でプレーし、7アンダー首位のキム・ハヌル(韓国)に続く3アンダー2位で滑り出した。

前週の「ダイキンオーキッドレディス」では「疲れた」と繰り返していたが、疲労は今も回復しきっていない。原因に挙げるのは、2週間前にタイで行われた米国女子ツアー「ホンダ LPGAタイランド」への参戦。「タイで1試合しただけなんですけど…」と、長距離移動も伴った過密日程の負担は、自身の想像を超えるものだった。

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スタート前の練習時から「体に疲れがあって、大丈夫かな?って心配だった」と不安を抱えてのティオフ。散漫になりがちな集中力を維持するために実践したのは「パットを打つ前の30秒だけ集中した」というグリーン上での“一極集中”だった。「3パットも1回だけ。それが良かったと思う」と、表情を少しだけ緩ませた。

今大会は、2011年から本格参戦する日本ツアーで初優勝を飾った思い出の舞台。「いつもこのコースは良いイメージ。体が疲れていても良いイメージでプレーできている」。コースとの相性も、本調子からほど遠いイの背中を後押ししているようだ。(高知県香南市/塚田達也)

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