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何が「降りてきた」? 自信みなぎる大山志保のパッティング

「降りてきた」。大山志保はそう表現した。静岡県の東名CCで開幕した「スタンレーレディス」初日、5バーディ1ボギーの「68」でプレーして4アンダーとし、首位と2打差の4位で発進した。

この日唯一となった7番のボギーは、まさに“ナイスボギー”だった。左ラフからの2打目はショートして、グリーン手前のバンカーへ。あごの近くで目玉となり、スタンスも取りづらく「横に出すのも難しい」状態となった。左を向いて放った球はグリーン脇の別のバンカーに入り、そこからの4打目もカップまで7mを残してグリーンに乗っただけだった。

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「ダボでもいいかと思った」ホールだが、スライスラインを読み切ってカップに沈め、こぶしを振るいつものガッツポーズを繰り出した。

最近の試合でしっくりきていなかったというパッティング。スコアが良いときでも同様だったといい、コースレコードの「63」をたたき出した9月の「ミヤギテレビ杯」2日目のプレーですら「たまたま入っただけだった」と明かした。

何かが「降りてきた」のは、今大会前日のプロアマ戦で後半に突入したころからという。「しっくりくるようになった。思ったところに打てるようになった。手応えがある」と、外からは完全にうかがい知れないその“感触”について語った。

来年のリオデジャネイロ五輪出場を果たすため、現在38位の世界ランクを、まず今年中に30位以内まで上げる目標を掲げている。そのためには「もう1勝したい」。みなぎってきた自信。本人のみぞ知る「降りてきた」モノを大事に、秋本番を戦う。(静岡県裾野市/片川望)

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