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勝みなみ、初めての最終日最終組へ「優勝の二文字も見えてくる」

宮城県の利府GCで開催されている「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」の2日目、9位から出たアマチュアの勝みなみが6バーディ、1ボギーの「67」でプレーして通算6アンダーに伸ばし、単独3位に浮上。首位に立つ大山志保表純子を3打差で追い、自身初となる最終日最終組でプレーする。

最終組の4つ前からティオフした勝は、2番(パー5)で残り105ydの第3打を、PWでカップインかと思われたほどピンにぴたり。3番ではピン手前から3mを沈めて2連続バーディとした。多くのギャラリーがグリーンを取り囲んだ9番では、グリーン奥からのアプローチでチップインを決めて万歳した。

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スコアボードで大山志保が猛チャージしているのを確認し「自分も行けるんじゃないかと気持ちを強く持った」と、16番までノーボギーを堅守した。17番で3パットのボギーとしたものの、最終18番でバーディフィニッシュ。「あしたにつながる」と会心のプレーに笑みがこぼれた。

英国での競技から「マンシングウェアレディース東海クラシック」を経て、3週続けての試合となるが、疲れはないと言う。「試合が続くと試合勘は維持できるけど、慣れも出てくる」と大人の回答だ。「気持ちさえ切れなかったら優勝の二文字も見えてくる。目標とする選手(宮里藍)がアマチュア優勝した大会で、わたしも優勝を目指したい」。

2014年の「KKT杯バンテリンレディスオープン」で15歳293日のツアー史上最年少優勝を果たして脚光を浴びると、同年の「日本ジュニア」、今年6月の「日本女子アマ」とアマチュアのビッグタイトルを獲得した。アマチュアとしては“やり尽くした”と取れる発言もしていたが、今回優勝したらプロ転向する?という質問に「気持ちは五分五分。まだ迷いがある」――。束の間のオフに“現役女子高生”でいる生活は、まだまだ魅力的なようだ。(宮城県利府町/糸井順子)

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