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「刻むゴルフはいつでもできる」 “1Wオンリー”の三塚優子が4位浮上

岐阜県のみずなみCCで開催中の「ゴルフ5レディス」2日目、イーブンパーの32位から出た三塚優子が7バーディ、1ボギーでベストスコア「66」をマークし、通算6アンダーとして首位から3打差の4位タイに浮上した。

1番で4mを沈めると、2番(パー5)から4番(パー3)までショットをいずれもピン2m以内に寄せ、4連続バーディで一気にスコアを伸ばした。「来週のメジャーに向けて調整してきたので、ビッグスコアが出て良かった。いい流れで、来週を迎えるようにしたい」と、納得の18ホールを振り返った。

今週はパー3を除き、ティショットはすべて1Wを使っている。高低差のあるコースは「落としどころが絞られ、ラフに入れるとグリーンに乗せるのがやっと」という状況だが、ツアー屈指の飛ばし屋は「スプーン(3W)やクリーク(5W)でティショットを打つ方が楽かもしれないが、自分のスタイルではない」と意に介さない。

「2オンを狙わず、3打目で勝負するゴルフはいつでもできる。ドライバーを振れるうちは振っていく」と力強く言い切った。2011年以来、優勝から遠ざかっているが、昨年1度もなかったトップ10入りをすでに3度果たすなど、今季は復調傾向にある。「どのコースでも、セカンドはショートアイアンの方がピンにからむ。(セカンドで長い距離を残すより)曲げてもラフからショートアイアンの方がいいと思ってやったら、今シーズンは良くなった」と、“ドライバー・オンリー”作戦の成果を語った。

次週は、最後に優勝を飾った「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」。舞台となる長崎県のパサージュ琴海アイランドGCは全長6735ydと女子ツアー史上最長に設定され、グリーンのアンジュレーションのきつさも語られている。「なおさら、セカンド、サードはショートアイアンの方がいい」と、ここでもティショットを刻むつもりはない。4年ぶりのメジャー獲りに向け、大砲を武器に勢いづきたい。(岐阜県瑞浪市/片川望)

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