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勝みなみがローアマ獲得 次戦はアマ初出場となるリコーカップ

国内女子ツアー「樋口久子 森永レディス」最終日。37位からスタートした勝みなみが4バーディ、2ボギー「70」でプレーし、通算1アンダー23位タイに浮上。前週「マスターズGCレディース」に続く2試合連続のローアマタイトルを獲得した。

最終9番では、ティショットを右サイドのクリークに打ち込み、キャディを務める母・久美さんと「何とかダブルボギーは避けよう」と確認し合う大ピンチ。しかし、165ヤードの3打目をグリーン右13mに乗せ、ジャストタッチで打ったパーパットはカップの左ふちからカップイン。ガッツポーズと満面の笑顔でギャラリーの歓声に応えた。

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次戦のツアー出場は、3週間後のメジャー最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」(11月27日~/宮崎CC)だ。4月の「KKT杯バンテリンレディス」優勝により出場資格を手にし、アマチュアとしては大会史上初の出場なる。

第1回大会が行われた1979年以降、アマチュアツアー制覇を遂げた宮里藍(03年)とキム・ヒョージュ(12年)も出場資格を得ていたが、いずれも同大会にはプロ転向を経ての出場だった。

次週からの3週間は、ツアー最終戦までの準備期間と同時に、しばらく離れている鹿児島高校のクラスメートたちと会える貴重な時間でもある。「学校に3週間も通うなんて初めてなので楽しみ。早く友達に会いたい。(中間)テストも終わったし、もうルンルンです」。

国際競技やツアー参戦が続いたハードスケジュールは一旦、小休止。まずは地元で、大一番に向けて英気を養う。(千葉県千葉市/塚田達也)

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