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勝みなみ 初キャディの母親に期待・・・と不安

2014/10/01 18:40

総勢30人のアマチュアが出場する今年の「日本女子オープンゴルフ選手権競技」(滋賀県/琵琶湖CC)に、勝みなみが2年ぶり2回目のエントリー。今シーズンの“アマチュア旋風”をリードする16歳が、国内女子ツアー最高峰の舞台に挑む。

前週は韓国・仁川で開催されている「アジア競技大会」に、女子ゴルフ日本代表として出場。個人戦7位、団体戦4位とメダルを逃し、悔しさを胸に9月29日(月)の夜に羽田経由で当地入りした。翌火曜日のプロアマ日はコース内の練習場で調整し、この日は同年代のアマ、橋本千里らと18ホールをプレー。最初で最後の練習ラウンドをこなし、慌ただしく開幕への準備を整えた。

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大舞台を前に「緊張はぜんぜんないです」と笑う。この1カ月は日本代表として「世界女子アマ」、「アジア競技大会」を転戦。国際競技ならではの重圧とも戦ってきただけに、「日の丸を背負わないプロの試合は久しぶり。楽しみです」と表情も明るい。「トップ10を目指したい」と、上位争いを目標に置いた。

その笑顔を後押ししてくれそうなのが、初めてキャディを務めるという母・久美さんの存在だ。聞けば、「世界女子アマ」の前くらいに久美さんからオファーがあり、勝が承諾。「お母さんは面白い人だし、自分も大好き。リラックスして回れると思う」と期待を寄せる。ヤーデージの計測やライン読みは、すべて自身で行うという。

もちろん、キャディ未経験の母に対する不安も少なからずある。「バンカーを、ちゃんとならせていないように見えた」と、勝が指導することもあったという。「すごく心配だし、気になってしょうがない。とにかくバンカーには入れないようにしないと」と、この時ばかりは笑顔を消した。

初の親子タッグが、どのような効果を生むか。勝は明日の初日、12時3分にイ・ボミ原江里菜と同組で1番ティからスタートを切る。(滋賀県栗東市/塚田達也)

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