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宮里藍は31位で終了 今後の出場試合は?

2014/10/19 18:44


国内女子ツアー「富士通レディース」にスポット参戦した宮里藍は、予選2日間をイーブンパーで耐えたが、最終日は2バーディ、4ボギーとスコアを落として通算2オーバーの31位タイで終えた。

今季は主戦場の米ツアーで苦戦が続いていることもあり、「今はスコアよりもプロセスが大事」と、今週もスコアのことは考えず、プレーの1つ1つを確認するようにラウンド。シーズンを通して不振を極めたパッティングについては「この3日間で今日が一番良かった。パットが決まるとゲームの流れが良くなるし、気分も乗ってくる」と及第点をつけ、「難しいピンポジションに対して、マネジメント出来なかった部分は反省したい」と、全体を通しての課題も加えた。

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米ツアーは現在、各試合の出場選手が絞られているアジアシリーズの最中。賞金ランキング低迷中の宮里までなかなか出場資格は下りてこず、シーズン半ばにしてオフの状況が続いている。この大会に出場する前も沖縄へ帰郷し、3週間のオフを過ごした。「気持ちも体力も余裕があるけど、焦らないようにしたい」。今は数多くの試合をこなすよりも、自身のゴルフを立て直す期間と割り切り、じっくりと調整に費やしている。

次週は再びオフを取り、再来週に台湾で開催される米国女子ツアー「LPGA台湾選手権」にスポンサー推薦で出場予定。その翌週には、同じくアジアシリーズの日米共催競技「ミズノクラシック」(三重県/近鉄賢島CC)が日本で開催される。今週開幕前には「出場資格がない」としていたが、現時点でウェイティングの6番目に宮里の名前が挙がっているという。

「出られるのであれば・・・」と話す宮里。資格が下りて出場が実現すれば、2011年大会以来3年ぶりとなる。(千葉県千葉市/本橋英治)

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