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宮里美香 今季の米国ツアー終了に「残念」

2014/10/01 19:21

国内女子メジャー今季第3戦「日本女子オープンゴルフ選手権競技」開幕前日の練習日、前年覇者の宮里美香はイン9ホールをプレー。先週の金曜日と土曜に18ホールずつ、月曜日に9ホール、昨日のプロアマ18ホールと合わせ、計4ラウンドに渡った入念なコースチェックを終えた。

「まずは帰って来られて嬉しいし、また日本でプレーできることへの喜びが強い」と、5月「ワールドレディスサロンパスカップ」以来となる今季国内3試合目を見据えた宮里。精力的に重ねた練習ラウンドも、そんな思いの現れだ。

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主戦場とする米ツアーに目を移すと、前週までの賞金ランキングは90位と低迷。米ツアーは今週からアジアシリーズ6連戦に突入し、同シリーズは出場選手が絞られる上に、各国の推薦出場枠が設けられているため、宮里に出場資格が下りてくる可能性は低い。最終戦までの以降2試合も出場資格がなく、自身も「もう出場はできない」と事実上のシーズン終了を認めた。

同81位から100位までに付与される“準シード”により来季はメジャーを除いた大半の試合に出場こそできるが、「今までシード争いを考えたこともなかったので残念」と、やはり賞金シードを逃したことは宮里の心に陰を落としている。それでも「これを乗り越えないといけないし、現状を今だけのチャンスだとも思っている。来年どうするべきか考えたい」と、さらなる成長への発奮材料と捉えている。

不本意な結果に終わった米ツアーのことはひとまず忘れ、まずは今週の大舞台。樋口久子が1976年、77年に達成して以来となる大会連覇へ全力を注ぐ。(滋賀県栗東市/塚田達也)

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