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服部真夕は“元飛ばし屋”へ?

国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」は例年バーディ合戦でスコアの伸ばし合いとなるが、今年も例外なく初日から好スコアが続出した。バーディの奪い合いも魅力の1つだが、ドライバーショットの飛ばし合いもまた、ここではギャラリーの楽しみの1つとなっている。

飛距離争いでもっとも注目を集めたのが福嶋晃子服部真夕渡邉彩香の組だった。長く女子プロ界の第一人者として豪快なドライバーショットを披露してきた福嶋は、出産後とあって、「260から270ヤードぐらいかな」と謙遜するが、衰えは感じさせない。

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その福嶋に憧れてプロゴルファーになった渡邉も、飛距離ではツアー1、2を争う選手。そこに、ソフトボールで鍛えたダイナミックなフォームで振り切る服部も引けを取らないはずなのだが、「私なんか全然飛ばないですよ」と白旗を揚げた。

「もう、組み合わせが決まったときから、セカンドオナーは決まったと思いましたよ(笑)」。カップに遠い選手から打つのがゴルフなので、言い換えればティショットが最も飛ばなかった選手が2打目の先頭打者となる。

2人とのラウンドに力んだわけではないだろうが、時として左サイドにひっかけ気味のショットも飛び出した。「(2打目が)打てるところにあったのと、ライも悪くなかったので。ちょっと捕まりすぎたのはありますが、ノーボギーで回れたのが良かったですね」。ミスショットをリカバリーするアイアンショットで、パーオンできなかったのは14番の1ホールだけ。その14番もカラーまで運んだのでアイアンは完璧に近かった。

5アンダーでホールアウトした服部に対し、同組の2人も5アンダー。2日目も同じ顔ぶれで最終組の1つ前でラウンドすることになった。飛距離対決では勝ち目がないと判断した服部は目標を1つ掲げた。「明日はイーグルを奪います」。

この日は福嶋が9番パー5で2オンに成功し、2メートルのイーグルパットを沈めた。そして渡邉も16番パー5で残り94ヤードの3打目を直接カップインさせイーグル。「明日も伸ばし合いになると思う。今シーズンまだイーグルはないけれど、このコースなら獲れると思うので獲りたいです」と力強く締めくくった。(長野県軽井沢町/本橋英治)

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