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ショートゲームに自信をつけた木戸愛 師匠も太鼓判!!

2年ぶりのツアー2勝目なるか。木戸愛が「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」の2日目に6バーディ、1ボギーの「67」をマークし、通算8アンダーの3位タイに浮上した。

1番パー5を4オン1パットのパーで切り抜けると、前半は3バーディを奪い上位に浮上した。「スタートでパーオンできなかったけど、しっかりとアプローチで寄せられました。集中して今日1日回れたのは良かったかな」。距離の短い8番では残り79ヤードの2打目をピンの手前3メートルにつけ、9番も105ヤードをピン手前2メートルにつけて連続バーディとした。

木戸が課題としているショートゲーム、100ヤード以内のウェッジのショットとアプローチで、この日はミスもなく快調にスコアを伸ばした。

そのラウンド中、木戸の視界に飛び込んできたのは、オフシーズンからスイングの指導を受ける芹澤信雄だった。「びっくりした。見てくれていると思うと気が引き締まりました」。2週前の合宿で直伝されたショートゲームの精度を、師と仰ぐ芹澤の目の前で披露した。

後半には14番でグリーン手前のバンカーから寄せきれず、ボギーをたたいたが、15番からは3連続バーディを奪い、首位と2打差の好位置につけた。「先週に引き続き良い状態にあると思うので、自分がすることに集中して、一球入魂で頑張りたい」。前週は5位タイに入り、好調を維持している。

この日、木戸のプレーを前半9ホール、ロープ外から見つめた芹澤は「大丈夫!木戸ちゃんのゴルフは安心して見ていられたよ。本当にうまくなった」と太鼓判を押した。(静岡県伊豆の国市/本橋英治)

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