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「勝てなくて残念」 香妻琴乃は涙のプレーオフ敗退

国内女子ツアー「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」の最終日に8バーディ、ノーボギーの「64」でラウンドした香妻琴乃が、通算16アンダーでホールアウト。成田美寿々とのプレーオフに進んだが、1ホール目で敗れ惜しくも2位に終わった。

香妻は今大会主催のサマンサタバサ所属で、試合には主催者推薦枠で出場していた。「ホステスプロとして大会を盛り上げたい」。初日からそう意気込んで6位タイにつけると、2日目は粘って7位タイ。そして、6,515人のギャラリーが集まった最終日はこの日のベストスコアをたたき出し、主役の1人として初優勝に迫った。

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これまで成績が悪かった日は、クラブハウスで1人大粒の涙を流す日もあった。この日はプレーオフで敗れた同い年の成田と笑顔でハグを交わしたが、その直後は一瞬下を向いて涙を拭った。これまでとは、また違った悔し涙の味。表彰式後には同じくホステスプロの堀奈津佳が大泣きしている姿を見て「みんな自分のことのように悔しがってくれたり、泣いてくれたり。本当に勝てなくて残念」と言葉にした。

しかし、この日のプレーには「大満足です。少しぐらいショットが曲がってもしっかりとパーを拾うゴルフができました。今日のようなゴルフが私の目標だったので。プレーオフも、今の自分にとって精一杯のプレーができました」と胸を張った。

ファイナルQTランク60位で今季のツアー出場権を持たない香妻だが、『前週の試合上位3位以内』の資格により、次週の新規大会「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」に出場可能となった。「今年は出られる試合が限られているので、嬉しいです。今はシード権を掴むことは考えず、とにかく試合に出て優勝したい」。

初めて挑んだプレーオフでの悔しさを経験の1つとし、この日の攻めきったゴルフを胸に、22歳がツアー初優勝を目指して戦い続ける。(茨城県阿見町/本橋英治)

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