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こだわりの長尺パターで4差4位浮上 大江香織「絶対に短くしない」

2014/07/05 18:31

富山県で開催されている国内女子ツアー「日医工女子オープン」2日目、18位から出た大江香織が6バーディノーボギーの「66」をマーク、通算8アンダーに伸ばし、首位と4打差4位に浮上した。

「危ないミスはあまり無かった」とこの日のラウンドを振り返った大江。1番で3メートルを沈めてバーディ発進とすると、3番では7メートル、5番ではピン1.5メートルにピタリと寄せてバーディを奪うと、ショット、パットともに噛み合いを見せた。

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このバーディ量産を支えたのは、やはり大江の武器である長尺パター。この日は6月の「サントリーレディス」で調整を加えたという42インチのパターが火を噴いた。大会2日目はグリーンマウンドの上部にカップ位置が切られ、カップを超えれば下り傾斜というセッティング。「バーディパットがどうしても強めに入ってしまうので、(強く)入らないように意識した」と、ジャストタッチでカップに沈めた。

「(優勝は)運も味方してくれないとダメ。私は頑張るのみです」。2012年の「フジサンケイレディスクラシック」での優勝以来、2シーズンぶりツアー通算2勝目をかけて、好位置で最終日を迎える。

長尺パターといえば、2016年からパターのグリップを体の1部に固定する打ち方(アンカリング)が禁止となるのは、ゴルフファンなら周知の事実。昨年時点で「今はルールの中だから問題ない」と割り切っていた大江だが、使用期限は残り約1年半と迫っている。それでも「わたしは絶対に短いパターに戻すことはない」とぴしゃり。

――ではどうする?「アンカリングをしなければいい」というのが大江の答え。確かにベリーパター(中尺パター)を、アンカリングせずに使用する選手もいる。デリケートなタッチが求められるからこそ、アドレスした時のボールの見え方や、フィーリングは重要。大江の長尺パターへのこだわりは並大抵なものではなかった。(富山県富山市/糸井順子)

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