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大山志保のクラブがポッキリ…スペアは東京から

2014/06/14 20:45

兵庫県の六甲国際GCで開催中の「サントリーレディスオープン」3日目。通算2アンダーの14位で終えた大山志保が、ホールアウト後、プレー中にアクシデントに見舞われたことを明かした。

通算4アンダーから出て1打落として迎えた15番で、事件…いや事故は起きた。ティショットは左サイドのラフへ。ボールの左斜め前方には木があり、バックスイングからインパクトまでに支障はなかったが、フォロースイングでは木が邪魔になって振り抜けない。大山は「シャフトが折れてもいいから、パーかバーディが獲りたかった」との決意で52度のウエッジを手にし、106ヤード先のピンを狙ってクラブを振り抜いたという。

「ちょっと緩んだ」とフルスイングではないことを強調しながらも、木に当たったシャフトは中間よりややヘッド側の部分から、真っ二つにポッキリ。肝心のボールもグリーンを外れ、「(クラブを折ったのに)ボギーですからね…」と勇気が報われなかった上、残り3ホールはクラブ13本でのプレーを強いられた。

クラブ契約をしているPINGゴルフのサービスカーは前夜のうちに東京へと移動し、スペアのウェッジもコースにはない状態。顧みれば“痛恨”となるプレーを振り返りながら「明日からクラブ、どうしよう…」としきりに不安を口にしていた。その後、東京に戻っていたメーカー担当者が急きょウェッジを届けるため明朝コースへ駆けつけてくれることになり、最終日も、14本のクラブでプレーできることにはなった。

ちなみに、大山が折ったPING「ツアーウェッジ」は、会場近くのゴルフショップで14,500円(税別)。東京から兵庫への移動費は、新幹線で往復28,320円(新神戸まで/乗車券+特急券)、自動車を使用すると、東名高速道路経由で往復23,640円(東京IC→神戸西IC)――。あれ…?

プロの活躍はプライスレスなのです。(兵庫県神戸市/塚田達也)

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