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森田理香子は6位後退も痛恨トリプルボギーからカムバック

2014/04/04 19:20


静岡県の葛城GC山名コースで開催中の国内女子ツアー「ヤマハレディースオープン葛城」2日目を、6アンダーの単独首位で迎えた森田理香子は「75」とスコアを落とし、通算3アンダーの6位タイへと順位を下げた。

ボギー発進直後の2番でバーディ、2連続ボギー直後の7番(パー3)でバーディ・・・。強風吹き荒れる午後のラウンドで、我慢のプレーを続けていた森田。しかし折り返し前の9番ホールで、痛いトラブルに見舞われた。

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左ラフから左サイドに競り出た木々を警戒して放った第2打は、フックがかかり切らずグリーンから遥か右の林方面へ。枯草が散在する左足下がりのベアグランドからの3打目は、砲台グリーンに届かず。さらに続くアプローチもショートして結局5オン。2メートルの強いスライスラインのパットも決められず、トリプルボギーを叩いた。さらに13番からは2連続ボギー。初日の“貯金”を使い果たして通算イーブンパーまで後退した。

だが賞金女王は、落ち着き払っていた。「9番で(トリプルボギーを)打ってしまった時、『4日間ある。今日で良かった』と思った。あとは1ホール、1ホール、消化していこうと」。その言葉通り、終盤に高い集中力を発揮。15番(パー5)で10メートルのバーディパットを沈め、8番アイアンでピンそば1メートルに付けた17番(パー3)からは2連続。上がり4ホールで3バーディをもぎ取り、再び上位にカムバックした。

出入りの激しい展開となったが、首位とは3打差と好位置で決勝ラウンドへ進んだ。「すごく上手い選手も大叩きすることがある。私はまだまだ技術面も、気持ちの面でも練習不足だと思わせてくれた」。大きなミスも取り返せる72ホール決戦。前半で濃密な時間を経て、トーナメントを折り返した。(静岡県袋井市/桂川洋一)

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