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日替わりゴルフ?菊地絵理香が初Vへ爆発

愛知県で開催されている国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」の2日目、14位タイから出た菊地絵理香が7バーディ、ノーボギーの「65」をマークし、横峯さくらと並び首位タイに躍り出た。

「全く予想していませんでした」。2日目の快進撃に自身も驚きを隠せない。9時06分からティオフした菊地は、3番(パー5)で3打目のアプローチを約1メートルに寄せてバーディ。5番、8番でもピン1メートルのバーディチャンスにつけ、チャンスを確実に沈めてスコアを積み上げた。

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後半に入っても勢いは止まらず、11番(パー3)では176ヤードを4Uでピン手前6メートルにつけると、このミドルパットを沈めた。続く12番(パー5)では87ヤードのアプローチを3.5メートルにつけるなど、ショットとパットが噛み合いを見せ、スコアボードを駆け上がった。

前週の「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」では予選落ち。最近はショット、パットともに不調に苦しみ、暗中模索の状態が続いていたという。しかし開幕前日に、永久シード選手のベテラン森口祐子からスイングのアドバイスを受け、この日の復調につながった。「下半身が怖がっていると言われた。小手先で打つのではなく躍動感を持って振るようにアドバイスを頂きました」と、初日からそのポイントを意識し続けている。

「まだまだ日替わりなゴルフ」と自身のプレーをそう表現するものの、「爆発的なスコアを出すことを目指してこの2日間やってきた」と闘志は十分。初勝利が見える位置で最終日を迎え、「シーズンが終わる段階で賞金ランク25位以内に入り、最終戦の『LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ』に出場するのが目標」と今季のゴール地点を掲げた。(愛知県知多郡/糸井順子)

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