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佐伯と比嘉、「全英」7位でつかんだ手応えを国内へ

先週の海外メジャー「全英リコー女子オープン」を7位タイで終えた佐伯三貴比嘉真美子が、今週9日(金)に北海道の札幌国際CC 島松コースで開幕する国内ツアー「meijiカップ」に出場。前日には疲労の色も見せず、18ホールのプロアマ戦をこなした。

佐伯は、前回セントアンドリュースで開催された07年大会でも7位で終えていたが、「07年は頑張った7位だったけど、今回は悔しい7位」と、その感情はまったく異なるもの。3位タイで迎えた最終ラウンドに崩れ、「チャンスだったし、悔しかった」と、無念の言葉が口をついた。

しかしその分、日本に持ち帰った手応えと経験値の大きさも、07年とは大きな違いがあった。「メジャーでちょっとでも優勝争いできたことは自信になったし、成長したと思った」と評価。今週から本格化するシーズン後半戦に向けて「ちょっと元気がなかったけど、(全英が)起爆剤になって元気になることができた」と、新たな推進力を得た。賞金女王争いでは、トップの森田理香子に約3,300万円差をつけられての3位。「ぶっちぎられているけど、面白くしていきたい」と、自らに期待を寄せる。

メジャー初挑戦で大健闘を見せた比嘉は、かねてから弱点に挙げてきたショートゲームの成長を実感し、6日(火)に帰国。「今まで弱点だったショートゲームとパットが、(全英では)逆に武器になった。ショートゲームは、今までより格段に良くなったと思う」。中でも、一番の収穫として挙げたのが「忍耐」という言葉。「全ての状況を受け入れることと、粘り強いプレーを続けることが本当に大事だと思った」と、聖地での4日間は比嘉に多くの教示を与えた。

「先週は強風、コースがカチカチでアンジュレーションもあった。今週は芝の対応やコースの感じもぜんぜん違うけど、これから北海道が続くので、このコースで北海道への良い流れを作りたい」。全英で築いた流れを、今週、そしてシーズン後半戦へと持ち込む。(北海道北広島市/塚田達也)

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