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若林舞衣子、自問自答で掴んだ2位タイ

国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」の最終日、首位と1打差の2位タイで最終組に入った若林舞衣子。スタートの1番パー5でボギーをたたき、首位のO.サタヤが2番でバーディを奪ったために、2ホールでその差が3つに開いてしまった。

「スタートから雨がけっこう降っていて、集中しきれていなかった」と振り返る。その後は4ホールパープレーを続けるが、6番で再びボギー。7番パー3でバーディを奪うが、直後の8番でまたしてもボギーとスコアを伸ばせず苦しんだ。

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「前半、思うようにショットも行ってくれなくて、自分はこれでいいのかなって自分に問いかけながらやっていました。とりあえず、スタート時のイーブンには戻したくて、バーディを2つは獲りたいと」。すると後半に入り11番でバーディ、14番ではこの日4つ目のボギーをたたいたが、15番、16番と連続バーディを奪い5アンダーまで戻した。

そして最終18番パー5、若林の3打目はピンをめがけて一直線に飛んだが、わずかにオーバーしてカラーで止まった。一方、2打差の首位で最終ホールを迎えたサタヤは3打目がグリーンをオーバーしてボギーが濃厚。若林がバーディを奪えばプレーオフとなったが、カラーからのパットは惜しくもカップには入らず1打差の2位タイに終わった。

ラウンド中に自問自答を繰り返し「優勝がどうのよりも、このままでは嫌でしょうと自分に言い聞かせて思い切ってプレーをしました」と話す若林。「後半にスコアを伸ばせたことは、自分では少し良くなっていると思うので、次にチャンスがあれば集大成として戦いたい」と、ツアー通算3勝目のチャンスを待つ。(福岡県福岡市/本橋英治)

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