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斉藤愛璃、サンタクロースに貰いたいのは?

晴天に恵まれた12月16日の日曜日、今年国内女子ツアーで初優勝を飾った斉藤愛璃は、自身がイメージキャラクターを務める東急嶮山(けんざん)スポーツガーデンのイベントとして、横浜市内の同施設でトークショーやレッスン会、握手会などを行った。

トークショーには同期で同い年の桒原えりかも参加。ジュニア時代から同じ関東を舞台として競い合ってきた2人だが、桒原は年末のQTを43位で終え、来年は斉藤と同じ舞台で戦うこととなる。桒原は斉藤を「ゴルフを抜きにしても信頼できるし、お互い高め合っていける存在」と表現。来年は切磋琢磨してツアーを盛り上げてくれそうだ。

その後のレッスン会や握手会でも、リラックスした雰囲気の中で参加者との交流を楽しんだ斉藤は、「1日楽しかったです」と満面の笑み。「普段は緊張するタイプなんですが、マイクを持っていれば平気です」と、不思議な強心臓ぶりを発揮していた。

初のフル参戦となった今年は、中盤に体力不足が露呈したため、このシーズンオフは下半身に負けない上半身の筋力強化を行うなど、着々と来年に向けた準備を進めている。3月の開幕戦がいきなりディフェンディングチャンピオンというスケジュールだが、「プレッシャーはあると思うけど、余裕を持って楽しめるくらいの状態で臨みたい」と、すでに春先の琉球をしっかりと視野に入れていた。

平均ストローク「72」というのを来季の目標に掲げる斉藤だが、もちろん二度目の優勝も成し遂げたいことの一つ。「今度は自分でウィニングパットを決めてガッツポーズしたいです」と、自力で掴む優勝を目指している。

最後に、もうすぐやってくるクリスマスの予定について尋ねると「ゴルフをやっていますね」と、この23歳はきっぱり。「本当はイルミネーションを見に行きたかったけど、誰も行ってくれる人がいなくて・・・(苦笑)。家族で温泉に行こうとは言っているんですけど、家族かぁ・・・って」という答えに、ファンの人たちは安堵することだろう。

それでは、もし何でもくれるサンタクロースが居たら?と食い下がると、「落ちない筋量が欲しい。あまり面白くないですけど、切実に」と、あくまでもゴルフ一筋という答えの斉藤だった。(神奈川県横浜市/今岡涼太)

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