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歴代覇者の藤田は暫定6位 「メチャクチャにならないように」

2012/09/07 19:40


滋賀県のタラオCC 西コースで開催されている、国内女子メジャー今季第2戦「日本女子プロ選手権 コニカミノルタ杯」の2日目。一昨年の大会覇者である藤田幸希が「71」と1つ伸ばし、暫定ながら通算4アンダーの6位タイと上位で予選ラウンドを終えた。

藤田自身、上位にいることを疑うほど苦しいラウンドだった。「前半はほとんどティショットがラフ。フェアウェイに行ったのは3回だけ」と、前半だけで3ボギー。後半もティショットの復調が見られず、15ホールを終えて2バーディ、4ボギー。「予選を通れるかな・・・」という考えがよぎるほど、余裕の無いホールが続いた。

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しかし、ここからラストスパート。16番(パー5)では3打目を50センチに寄せてバーディ。さらに17番(パー3)では2m、最終18番も3mのチャンスを決めての3連続バーディフィニッシュ。「今日の良かったところは、上がり3ホールだけ」と苦笑。「すぐにドライバーを修正しないと」と、足早にドラインビングレンジに直行した。

藤田は左ひじに水が溜まった影響により、8月上旬の「NEC軽井沢72ゴルフ」から3試合連続で欠場。「私生活もままならなかった」と、クラブを握れない日々が続いていた。先週の「ゴルフ5レディス」から復帰したが、「まだ違和感がある」と不安を口に。その状態で立ち向かっている今週の深いラフは、藤田にとってまさに「地獄です」。ドライバーの修正に必死になる理由もそこにある。「1度勝っているし、やっぱり特別な大会」という大切なメジャー戦。「とりあえず、メチャクチャにならないように頑張ります」と、弱々しく笑った。(滋賀県甲賀市/塚田達也)

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