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斉藤愛璃「流れを切らないようにしないといけない」

アマチュアで参加した07年の「日本女子オープン」以来、自身2度目のメジャー大会となった今年の「ワールドレディスサロンパス杯」。斉藤愛璃は、初日「76」、2日目「75」の通算7オーバーで2日間を終え、カットラインに5打及ばず2戦続けての予選落ちを喫してしまった。

悔しい結果だが、少しずつ収穫も得てきている。「昨日課題だったパッティングは、コーチにラインの読み方を教わって、入る・入らないは別として思った感じで打てるようになってきました」。これまでは打ち出す方向の意識が強かったというが、カップに入るまでのラインをイメージすることで、パッティングの感覚と精度が向上しているという。

2日間、同組で回ったフォン・シャンシャン(中国)のプレーを見て、「ロングホールは必ず獲っているので、短いところで正確なショットが打てるように練習しないといけない」と刺激も受けた。しかし、まずは目の前の一歩から。

「(この結果に)納得はしていないけど、徐々にですね…。流れが良くなくて、良いショットを打ってもパッティングで止めてしまう。しっかり流れを切らさないようにしていきたいです」。ゴルフ上達の決意を強くして、茨城GCを後にした。(茨城県つくばみらい市/今岡涼太)

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