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斉藤愛璃は後半「47」と崩れて賞金ゼロ

2012/04/01 17:26


国内女子ツアー「ヤマハレディースオープン葛城」は大会2日目が降雨のため中止になり、最終日には74名での決勝ラウンドを行った。1オーバー7位タイからスタートした斉藤愛璃は、12オーバー「84」でラウンドし、通算13オーバーの65位タイに失速。規定により47位タイまでの上位50名には賞金が入るが、斉藤は開幕戦の初優勝以降3試合連続で賞金を稼ぐことが出来なかった。

前半は持ち前の粘るゴルフでパーを拾っていた斉藤だったが、7番パー3はグリーン手前からのアプローチを寄せきれずにボギー。2オーバーとはなったが、この時点ではトップ10以内をキープしていた。

ところが、後半の11番でダブルボギーをたたくと、12番、13番と連続ボギー。さらに14番はティショットを右に曲げるミスが連発してしまう。同じようなOBを2発たたいてこのホールだけで5オーバーの「9」を記録してしまった。

その後も2つのボギーをたたき、後半は11オーバーの「47」。肩を落としてクラブハウスに戻ってくるかと思ったが、意外にもさわやかな表情を浮かべていた。「ショットが初日よりも良かったのですが、風に流されてしまいました。このコースはミスショットが許されないというか、悪い方にはまってしまいました。パッティングも良くなかったので。この成績では予選通過したという実感はないです・・・」と淡々と話した。

ショット自体は良くなってきたという斉藤は「パッティングで、悪いと思ったらすぐに修正できるように練習をしたいです。また気持ちを切り替えて頑張ります」と、次戦以降への課題を掲げて、今週から始まった14試合の連戦に挑む。(静岡県袋井市/本橋英治)

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