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単独首位の全美貞「昨年?2位は良い順位ですから」

2010/10/09 17:56


国内女子ツアー「SANKYOレディースオープン」の初日に4アンダーをマークして首位タイにつけた全美貞。2日目も6バーディ、1ボギーとスコアを伸ばして通算9アンダーの単独首位に浮上した。2位に4打差をつけ、独走態勢に入っている。

先週行われた「日本女子オープンゴルフ選手権競技」では、ショットが安定せずに、2008年の「大王製紙エリエールレディスオープン」以来となる予選落ちを喫した。今週は、そのショットで「バックスイングで右肩が後ろに回らなかったことがミスに繋がっていた」と修正点を改善して、好スコアに繋げている。

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全といえばコースは異なるが、昨年の最終日に14番を終えて2位に4打差で独走していた。ところが、15番でボギーを叩くと、17番でダブルボギー。そして最終18番もグリーン手前の池に捕まりダブルボギー。先にホールアウトした宮里藍に1打差で優勝をさらわれてしまった。

しかし、そのことを全は「嫌なイメージ?結果として2位タイでしたから、2位は良い順位ですから、そういうイメージはないです」と、昨年の結果をネガティブには捉えず、2位という好成績を自分なりに評価する。

昨年、終盤のトラブルを迎えた時と同じ4打差でスタートする最終日。コースが違うので、悪夢は蘇らないかもしれが、全自身が変に意識してしまうと、昨年の再現ということもあり得る。2位につけているのは、同じ韓国勢で実力者の朴仁妃とアン・ソンジュの2人。さらに日本の不動なども追い上げを見せれば、終盤になって試合はもつれるかもしれない。

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