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猛チャージの藤田幸希「あのパットが決まっていれば・・・」

国内女子ツアー「明治チョコレートカップ」の最終日、優勝を果たした不動裕理を脅かすことは出来なかったが、猛チャージで大会を沸かせたのが藤田幸希だった。通算3アンダー8位タイからスタートした藤田は、前半に3連続を含む6バーディを奪った。

後半に入っても12番パー5でバーディを奪い通算10アンダー。この時点で首位に1打差まで迫っていた。しかし、15番で2.5mのバーディパットを僅かにショートしてしまい、がっくりと肩を落とした。すると、完全に勢いは止まってしまい、残る3ホールもパーとなり通算10アンダーの3位タイでホールアウトすることになった。

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「あの15番が決まっていたら、あと1つは取れたと思う。だから12アンダーまでは行けたのに・・・」クラブハウスに引き上げてきた藤田は悔しそうに語りだした。「不動さんの背中を追っかけるのが好きなので、がんばろうと思っていました。でも、追いかけても不動さんが遠くに行くんですよね」。藤田の目算では、15番で11アンダーまで伸ばせたら、16番か最終18番パー5で1つは伸ばせたという。

「この大会は好きなんです。コースも好きですし、コースのロケーションとかグリーンとか。ラインが読みやすいのとタッチが合わせやすい感じがするんです」。実際、藤田はこの大会との相性は良い。一昨年が2位タイで昨年は7位タイ。来年こそは優勝を果たすことが出来るのだろうか。「昨年1勝も出来なかったので、今年は勝利にこだわっています」という藤田だけに、来年のこの大会を待たずにツアー4勝目を果たしたいようだ。

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