プロゴルファー新海美優が女児出産 夫の松田一将プロと「かわいいです」
新海美優と松田一将のプロゴルファー夫妻が6日、マネジメント事務所を通じて第一子の誕生を発表した。新海が6月14日に女児を出産。2人はともにツアー通算16勝の鈴木規夫に師事しており、その縁で2024年2月に結婚。3年目で吉報が舞い込んだ。
新海は初産で「私は生まれたばかりの赤ちゃんを見たことがなくて…。出産はすごく痛かったですけど、元気な赤ちゃんを見たら本当にかわいくて」、松田も「本当にかわいくて、あらためて“頑張らなきゃ”と思いました」と心境をコメント。2人は女児誕生後すぐに出産時間、女児の体重が3466gだったことを鈴木に報告したという。
新海は大分県出身で永峰咲希、堀琴音、柏原明日架らと同学年の30歳。2014年プロテストに合格、17年に賞金ランキング39位でシード獲得経験があり、下部ステップアップツアー2勝。松田は大阪府出身の32歳。16年にPGA資格認定プロテスト合格し、主なツアー成績は21年「ジャパンプレーヤーズチャンピオンシップ」15位などの実績を持つ。
新海は「今まではゴルフだけで“のめりこんで”しまっていたので、子供のことを考えるようになるから(競技も)バランスよくできるようになるかもしれません」と言い、体調を見ながら今秋のQT出場の可否を決め、2024年10月「富士通レディース」以来遠ざかる来季のツアー復帰を目指す。
一方の松田は今季、下部ACNツアーが主戦場。12月初旬のサードQTを見据えながらの活動になるが「子供に会いたいから早く家に帰りたいですけど、その気持ちを抑えて試合で頑張らないと」とコメントした。